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2019/03/18

哲学カフェについてモヤモヤする会(3/21、大阪)

3月21日(木・祝)の午後、大阪の應典院にて、「哲学カフェについてモヤモヤする会」が開かれます。

私が企画・進行するイベントではありませんが、私が所属するカフェフィロが主催になっており、私も参加させていただく予定です。

ぜひ一緒に、哲学カフェに関するモヤモヤについて語り合いましょう!

 

イベント詳細については、カフェフィロの以下のページをご覧ください。

http://cafephilo.jp/events/event/cafephilo-1278/

 

2019/03/02

3月の哲学カフェ

3月に松川が進行させていただく哲学カフェをまとめてご紹介します。

イベントカレンダーでもご案内してます。

ご関心・ご都合のあうものがあれば、ぜひご参加ください。

 

3/5 えほん哲学カフェ『せかいいちのいちご』(広島県福山市)

テーマの代わりに絵本を読んで語り合う哲学カフェ。

いちごが増えれば増えるほど減るものとは???

https://www.facebook.com/events/1146907315484210/

 

3/11 ふたばカフェ「人助けってどこまでできる?」(岡山市中区)

公民館で開かれている哲学カフェ。

子育てなど日常のちょっとした手伝いはもちろん、昨年夏の災害支援などについても考えられそう。

https://www.facebook.com/events/519059528594854/?event_time_id=519059531928187

 

3/13 宝湯で考える「○○からの卒業」(岡山市北区)

お風呂屋さんの2階の事務所をお借りして開催している哲学カフェ。

最近、なにかから卒業したことは? あるいは卒業したいことはありますか?

https://www.facebook.com/events/832277890458444/

 

3/23 テツドク!『真理とディスクール』(岡山市北区)

テーマの代わりに哲学書の言葉に触れながら語り合う、哲学カフェのアレンジバージョンです。

真理を語る行為にはどのようなリスクがあるのか? それは時代によってどう変わる?

ミシェル・フーコーの「パレーシア」という概念の分析を参考に考えてみましょう。

https://www.facebook.com/events/2315983175354005/

 

3/30 哲学カフェ「理想と現実」(岡山県津山市)

「集う、つながる、つくりだす」をコンセプトにつくられたカフェ&コワークスペースでの哲学カフェ。

現実を見据えることと、理想を追い求めること。この2つは両立するのでしょうか?

https://www.facebook.com/events/615114895601465/

 

2019/02/13

2/19(火) ヴァルネラビリティと対話 1 day シンポジウム

eventページのカレンダーにも表示していますが、2月19日、神戸大学で開かれるシンポジウムに登壇させていただきます。

「ヴァルネラビリティ(vulnerability)」は「傷つきやすさ」とも訳されますが(コンピューター用語だと「脆弱性」ですかね)、同時に、その弱さを認める力について語るときにも使われる、とても興味深い概念です。

そして、哲学対話の実践において、ヴァルネラビリティをどう捉え、どう向き合うかは、けっこう重要な気がする‥‥‥。

今回のシンポジウムには、私の先生や先輩も登壇されることもあり、私、自分の実践について発表というより相談するような気持ちで参ります。

それはそれで迷いながら実践する「てつがくやさん」の思考をご覧いただける、レアな機会かと‥‥‥。

研究者だけでなくどなたでもご参加いただけますので、ご関心のある方はぜひ足をお運びください。

 

ヴァルネラビリティと対話 1 day シンポジウム
※参加費無料・事前申し込み不要

さまざまな「生きづらさ」を抱えている当事者たちと共に哲学カフェや対話実践を行ってきた5名の哲学実践者たちが集い、ヴァルネラビリティと対話をテーマに、これまでの実践を振り返り、これからの実践の展開を考えます。

日時: 2019 年 2 月 19 日 (火) 10:00~ 17:00
場所: 神戸大学国際人間科学部 鶴甲第2キャンパス F棟2階 257教室

【プログラム】
10:00-11:00 「慢性疼痛の当事者研究-アートと対話の可能性」‥‥‥稲原 美苗(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 准教授)
11:00-12:00 「聴きあうことの力:対話を通じて苦悩する人をケアし、エンパワーメントするには」‥‥‥高橋 綾(大阪大学Coデザインセンター 特任講師)
休憩 (昼食) 1時間
13:00-14:00  「語れなかったことが語られるとき〜障害者支援施設とがんカフェの実践から〜」‥‥‥松川 絵里(哲学プラクティショナー)
14:00-15:00  「“声”について:対話するまえに、ヴァルネラビリティについて かんがえておきたいこと」‥‥‥ほんま なほ(大阪大学Coデザインセンター 准教授)
15:00-16:00  「対話と哲学のナイーブさ」‥‥‥中岡 成文(一般社団法人哲学相談おんころ・代表理事)
16:00-17:00  全体討議  1時間
     
問い合わせ先: minaeinahara@penguin.kobe-u.ac.jp (担当: 稲原美苗)

主催:科研費による研究プロジェクト「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」 16K02120
共催:神戸大学大学院人間発達環境学研究科 ヒューマン・コミュニティ創成研究センター (ジェンダー・コミュニティ支援部門)

神戸大学のイベントペー

2019/01/18

イベントカレンダー、つくりました。

こんにちは。

「哲学カフェなどのイベント情報をカレンダーで見れたらいいな」という声をいただき、イベントカレンダーを追加しました。

(お知らせ欄は、情報が投稿順に掲載されてしまって、開催日順にならないという問題が‥‥‥)

 

メニューの「event」をクリックしていただくと、カレンダーのページが開きます。

こちらに、私が企画・進行(たまに登壇)させていただくイベントの情報を随時アップしていきます。

イベント詳細については、イベント名をクリックしてご覧ください。

(主催者がイベントページをご用意くださっている場合は、説明欄にリンクを貼ってあります。)

 

なお、スタッフ研修や学校の授業など、一般に公開・募集していないお仕事については、掲載しておりません。

カレンダーで空いてる日時でも、先約が入っていてご依頼に応じられない場合もございます。

ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

2019/01/15

3/9(土)哲学者の質問レッスン@尾道自由大学

尾道自由大学で、1日講座「哲学者の質問レッスン〜相手の考えを理解するってどういうこと?」を開きます。

 

質問力に関する本はたくさんありますが、読むだけで質問力を鍛えることはできません。

また、情報や気持ちを引き出す質問と、相手の考えや価値観を理解するための質問は全く異なります。

この講座では、相手の考えを引き出し理解するためのポイントとコツを、レクチャーと国内外で開発されたワークを通して実践的に学んでいただきます。

わたしの哲学対話の実践経験(失敗含む)をぎゅぎゅっと詰め込んだ講座になっています。

少人数制なので、ひとりひとりに合ったアドバイスをさせていただけるし、受講者同士での学び合えるグループワークのよさもあります。

 

対話のファシリテーションに関心のある方、コミュニケーションの深め方がわからない方、家庭や仕事で相手の考えがわからず困ったり、コミュニケーションのすれ違に戸惑ってしまった経験のある方はぜひ!

お近くの方はもちろんのこと、尾道観光にもよい季節なので、遠方から一泊で観光がてらのご受講もお待ちしております。

 

講座ページへ(お申し込みも、こちらのページからお願いします。)

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